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医師、看護師、事務員等の人的サービスの改善による増患対策6

 皆様こんにちは。湯沢会計事務所の湯沢勝信です。
本日も引き続き「医師、看護師、事務員等の人的サービスの改善による増患対策」という事でお話しします。

12.サービス体制の自己診断を怠らない
患者サービス、院内環境、院長・職員の職務態度など、チェックリストを作成し、自己チェックを怠らないようにしましょう。
掃除は出来ているか、備品は破損していないか、挨拶、言葉遣い、立ち居振る舞い、表情、電話対応、服装、髪型など、具体的なチェックポイントについて自らを評価する事で、欠点の自覚を促しサービスを向上させます。

13.患者対応マニュアルの作成
良いコミュニケーションには技術があります。
・患者に安心感を与える
・患者サービスの向上に繋がる
・患者から多くの情報を聞き出す事により治療や診断の助けになる
・スタッフが活性化し問題点への気づきを促す
このような事から、医院の評判向上、ひいては増患・増収に繋がるのです。
ベテランスタッフの経験などをまとめたマニュアルを作成し、新人スタッフはまずこのマニュアルから患者対応を学ぶようにしましょう。
スムーズでしっかりした対応は、患者の安心感と信頼感を高めます。

14.コミュニケーションツールの中心は広報誌
屋外看板、電話帳広告、駅構内の看板、地方新聞などの広告など。色々な広報活動がありますが、どれも費用がかかる上、一時的なインパクトは望めても継続的な効果となると難しいものがあります。
そこで有効なのが制約が無く、自由に自院をアピールする事が出来る広報誌の発行です。
広報誌は窓口などに置いて患者の自由意志で持ち帰ってもうらものですから、持ち帰った人は必ず目を通しますし、その家族が見る可能性も高くなります。
医師の専門技術の紹介・医師の人柄・専門外来の特徴・連携している医療施設の紹介など、盛りだくさんに自由に掲載する事が出来るのです。
また発行したなら部数のチェックをまめにして、どのくら
いの需要があるのかを把握し、制作費も無駄にしないようにしましょう。

 

湯沢会計事務所
http://www.yuzawa.com/


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